GTKU

Get to know the universe

緻密な知の体系

知は情を見下す 体系は力 体制を批判し擁護する ロシアと日本を同一視する無責任 識者の内にある悪を語らぬ欺瞞 人の業 傅かず 頭を垂れる 科学より哲学 混沌に生きる 生体験なしに色即是空の境地に至らず 我也の無我 複雑な世界 抑制と欲動 内なる魂を昇華する生き方 荊の園の優しさは血の鎖で繋ぐ 底流に通う想い 行い 語るだけでは足りない どの体系も独善起点からの物語 私の記憶は歴史と韻を踏まずとも良い 多様な情念が渦めく中で生きる歓びを

人と国 倫理と道徳

自由を活かす能力 自由を尊重する礼節 本能と理性 世は不完全な人の集り 構造は自由を捨てる者を甘やかす 厳しい自由を身に付け 自らと繫る外の場を他の為に耕す歓びに目覚める者は幸いなり 構造は考える葦を嫌う 代替可能な韮 立つことなく生えては消える 日々の生活を守るには社会の有り様 構造を知らねば始まらない 戦後日本 土台 構築物 住み心地や如何に 日本で生きて行くには 日米同盟ではない日中関係の未来を設定しなければならない 私の自由は 日本の自立 自由次第だ 沖縄が犠牲になり 日本が餌食になり 日本語が無くならないように 北京語も米語も知る その上で関係する 心穏やかな日本への道程は険しい 故に進む  

政治理念としての自由

米国は心の自由を奪わない 自由な心は他人を傷つける 民衆は大君を求めない 民主政治は平和 調和を意味しない 権力は不安で心を凍らせる 死の恐怖 安全は扉の中にある パキスタンの分離主義者 ウクライナの大衆 北朝鮮がコロナ感染に襲われる 大君の罹患 自由と平等 人間社会に理想郷はない 矛盾は多様性 自由を起点に犠牲者を減らす 後悔しながら利他に生きる 歴史は終わらない 世界は平面ならず 想像力を働かせれば見通しは効く 人の命 尊厳 自由を大切にすること 文化 伝統は生活にこそあれ 政治には不要だ

工作員の世界観

指導者の世界観に支配される強権国家 体制側は面従腹背し被支配層は洗脳される 私心は良心に勝る 良識は良心を育む為にある 人は生まれながらにして善ならず 愛も善も美も真も血を分ち流さずば消える 命は尊し 我が子と彼の地の肢体の繫りに想いを馳せる想像力 普遍的価値としての命 小さな命を守るに大きな力を抑制するに如くはなし この価値観を守る為の機構 手続 規則 全体観 歴史観 倫理観 道徳心を以て俯瞰する 静謐な時を持つ師に恵まれる 人は一人では育たない プーチン エリツィン ゴルバチョフ ブレジネフ フルシチョフ スターリン レーニン マルクス 偉人の視野は狭い 心は通じて広がり生まれる

自由 平等 博愛

楽観 開放 肯定 民主共和政の核 マクロンがフランスの分断を包摂する 欧州の連携を強める 世界の相互対話を続ける Leage of nations United Nations Europe Union 中心に居続ける 独善的価値観を脱皮し 5年間 中道を模索する政治家の先頭に立つ 全体思考と具体行為 縦横斜め 繫り 続き 共振し合う 岸田の和 日本 アジア 世界の輪の中心たり得るか 米国 中国 インド 大国が散在する多極世界 相互承認 協働 支援の網の目を増やせるか ウクライナは一つの起点 People's Unionの希望

コロナ プーチン インフレ

無謬性に酔う愚か者 奢れる者 久しからず 共産党体制の持続に必要な主席交替 ロシアと中国のテレビと冷蔵庫 腹が減っては戰は出来ぬ 2022年双頭の運命 テドロス事務総長 14億人のコロナ禍を憂う 親友の蹉跌 失業 物価 モノ不足 天の声は 地の呻きの反響 長期戦は誰の為 体制が個人の生命に犠牲を強いる時 内から崩れる 共同体の型は色々 土台が揺らぐ 頂きが崩れる 自然の理 宇宙の摂理 それでいいのだ 特権階級内の健全な権力闘争の結果が判明する 民衆は愛国に命を捧げない

精神的支柱 偉大なるロシア

公序は私益に勝る 幻想は人を犠牲にする 個人の尊厳を守る自由で開かれた世界はない 民衆革命なき政治 ゴルバチョフ エリツィンよりプーチン ロシア民衆の現実 日本の精神的支柱は何か 上に依存しない 経済 社会基盤 個が自由に羽ばたき 根で繋がる そんな理想の民主政治もない 人の自由が衝突すれど均衡する空間を広げる 軍事優先の専制が終る時 ただの自由放任では変わらぬ 人の繫り方 公共圏の出来方